今日の2時間目に研究授業を行いました。事後の反省会では大先輩の元校長からも指導・助言をいただく予定です。本校では毎年、最低でも各学年で1回は研究授業を行うことにしています。全職員が2~3年に1度は行うことになります。また、最近はタブレットの有効な利活用について職員同士で情報交換し、講師を招いてさまざまな活用方法を学んでいます。市教委が主催する職員研修会に参加し、研修を深めたり、市内の他校での学校訪問に出かけ、多くの先生の授業も見に行ったりしています。若い先生が多いので、研修の機会を十分に確保するように努めています。
ドラゴンズも今シーズンは立浪監督が若手の起用を積極的に行っています。活躍めざましくレギュラーに手がかかるようになった選手、けがに苦しむ選手、まだ迷って伸び悩んでいる選手、才能がなかなか開花しない選手、欠点の克服に四苦八苦の選手など、さまざまです。本校の若手職員も同様です。日々の授業を大切にして、子ども達から学ぶ姿勢をもち、自己の授業を謙虚に反省し、先輩の先生方にどんなことも相談できる先生が、伸びるようです。
武田信玄も松下幸之助も組織発展のためには、人材の育成こそが大切と説いていますが、簡単ではありません。
