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キャップアート
甚小オリジナルキャラクター「じんちゃん」
2年の任期で、2020年12月までが第4期です

   【H25年度前期児童会役員制作】
 

学校基本情報

あま市立甚目寺小学校
〒490-1111
愛知県あま市甚目寺寺西40番地
TEL:052-444-0040
FAX:052-444-9640
E-mai:sho_jimokuji@city.ama.ed.jp
ホームページURL:http://www.city.ama.ed.jp/sho_jimokuji/ 

    
   

   令和2年度 児童数

              9月1日現在

 学年  男  女  計学級数
  1
 44
 34
 78
 3
 52
 47
 99
 3
 30 
 44
 74
 2
 46
 51
 97
 3
 44
 63
 107
 3
  48 
 60
  108 
 3
特支
 21
  10 
  31
 7
合計
 285
 309
 594
  24



 

甚小なかよし宣言


朝礼や児童集会で、児童会役員に続いて全校児童が、声に出して確認をしています。この宣言は、平成22年度前期児童会役員が作成しました。各学級や昇降口に掲示しています。
 

あまっ子宣言


あまっ子宣言は、あま市が平成25年に作成しました。甚目寺小学校では、昇降口に掲示しています。
詳しくはこちらあまっ子宣言.pdf
 

児童会 アルミカン・ペットボトルキャップ回収

平成29年3月13日 現在
アルミカン
1670kg
今回追加分143kg

  

平成29年3月13日 現在

ペットボトルキャップ
707,864個(今回110,800個)
CO2削減量 5,308.98kg

2010/4 スタート
              
 
 

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甚小日記
12345
2020/09/29new

学校行事は学びの場

| by sho_jimokuji
  昨日は、高学年が「ソーラン節」を、今日は低学年が「パプリカ」中学年が「甚目寺カッポレ」を練習していました。いつもは、学級で学ぶことが多い学校生活ですが、学校行事では、2学年で一緒に練習します。いつとは違う刺激を多くの子から受け取ることのできる絶好の機会です。
 多少、今年度のバージョンに変更した部分もあるようですが、上の学年の子は、昨年も同じ曲で踊っているので基本は同じです。下の学年の子は、上の子の踊る様子をみながら、見よう見まねでもなんとか踊れるように練習していました。学年をまたいで学び合えるのも学校行事ならではです。
 特に、中学年では、4年生の中でも好きな子・上手な子をリーダーにして、手本としてみんなの前で踊ってもらっていました。選ばれたリーダーの子たちも少し誇らしげで、楽しそうにやっている姿がとてもよかったです。聞くと、休み時間も返上して特訓をしている子もいるようです。先生方も限られた時間の中で、指導を工夫していただいていることを頼もしく感じました。わたしたち教師も学校行事は他の先生の指導法や声の掛け方を学ぶ貴重な機会です。
 練習が佳境になるにしたがって、お家に帰ってからも踊り始める子が出てくることを期待しています。その時は、ご家庭でも励ましてあげてください。
 
12:02
2020/09/28new

運動会の練習始まる

| by sho_jimokuji
 朝はだいぶ涼しくなりましたが、日中はけっこう暑い一日でした。そんな中ですが、今日から運動会の練習が始まりました。今年のテーマは、限られた時間内でいかに最大のパフオーマンスを発揮するかです。休校になった分の教科の授業時間を確保しながら(体育の授業以外の時間は練習には充てていません)、表現運動にチャレンジしてもらってます。子供たちには、こんな時だからこそ思いっきり体を動かすことで、心も体も解放してほしいと願っています。どこまでやってくれるかとても楽しみです。
 また、今日から教育実習生が2人来ました。岐阜県の岐阜聖徳学園の学生で、3年生と5年生の主任のクラスに入ってもらっています。今日が初日のため、私も講話を1時間しました。少々緊張気味でしたが、やる気を感じました。わたしたち職員も若い子からいろいろ刺激を受けたいと思っています。子供たちにとってもよい出会いになることを期待しています。わずか2週間という短い期間ですが、よい経験にしてほしいと思います。
 
14:31
2020/09/25new

「スマイル one team」活動

| by sho_jimokuji
 児童会の会長と6年生の書記の子が、選挙で公約としたイベントです。
内容は、全校児童のよさを広め、みんなを笑顔にするものです。2・3年生の昇降口の前にある児童会の掲示版に貼られています。全校での取り組みのため、クラスや学年をまたいで、されてうれしかったことが紹介されています。個人名を書くことは今回は見送ることになりましたが、きっと心当たりのある子はにこっと笑顔になっていると思います。みんなの心温まるエピソードに触れることで、ほのぼのとした学校の雰囲気作りに役立っています。
 一方、各教室には、「コロナに負けるな宣言」が貼られています。これは、学校が再開されてすぐの頃から、自分達でコロナ感染を防ぐために心がけたいことを約束の形で掲示しました。日々目にすることで、自覚をもって生活できるようになりました。
 先生から言われてするのではなく、自分達で気づき、考えて、実行できることは素晴らしいと思います。選挙の時に約束したことを、しっかり果たそうという姿勢も素晴らしいです。これからもこうした主体的な活動を大切にしながら、児童会が自治的な組織になっていってほしいと願っています。
 
10:31
2020/09/24new

算数少人数指導

| by sho_jimokuji
 本校は、4年生以上は、算数科の授業では3クラスから少しずつ取り出しでの少人数指導を行っています。そのため、少し人数は減ってはいますが、学級では担任が一人で授業を行っています。そのため、TTとしての支援が多少なりともできればと思い、時間があれば算数の行われている高学年のクラスに出向く機会が多くなります。特に行事がない日のこの甚小日記で取り上げる内容は、どうしても算数が多くなってしまいます。
 4年生では、「式と計算の順序」という学習でした。黒板に書かれためあても「計算の順序を考えて、そのしかたを説明しよう」でした。めあてに説明しようという言葉が、書かれていることがうれしかったです。子供たちも少しずつ意識付けができつつあるようです。みんなの前で懸命に説明していました。いつも正しい説明を教師がするよりも、同じ子ども同士の説明の方が、わくわく感があり、みんなしっかり聞いているようにも感じました。見ている自分も楽しかったです。
 自力解決につまずいている子が、少し支援することでわかるようになり、喜んでいる姿を見るのが今は一番うれしいです。
 
11:27
2020/09/23

楽しい算数学習

| by sho_jimokuji
 「暑さ、寒さも彼岸まで」朝・夕を中心に随分と涼しくなってきました。熱中症の心配もほぼなくなったようです。今日は4連休明けで、校外学習に出かけた2年生以外は、少し気が重かったかもしれません。少しずつペースを取りもどしてほしいと思います。
 5年生が算数科で「等しい分数」について学習していました。1/2と等しい分数について、ケーキを切り分ける図から2/4、3/6が等しいことを見つけていきます。そして、等しい分数にはどんなきまりがあるのかを考えます。(この場合は、分母÷分子がいつも2になる。分子は1つすつ増え、分母は2つずつ増えている、など)
 そしてそれがいつでもいえることなのかを、さらに違う例(たとえば1/3と等しい分数)でも確かめていきながら「いつでも使えるきまりを自分の言葉でまとめていく」という、具体から抽象、一般化への過程を自分の力で発見していくことが大切です。やり方を先生から教えてもらって、それを真似ることでただ問題ができるだけでなく、自分できまりを見つける楽しさを「あっわかった」というつぶやきとともに一人でも多くの児童に体感してほしいと思います。
 
11:54
2020/09/18

あま市出前講座

| by sho_jimokuji
 今回も6年生が、あま市の企画政策課の方をお招きして、「みんなで参加するまちづくり」というテーマで、出前授業をしていただきました。最初にアイスブレイクで口の字に2画足すことでできる漢字を考えました。みんなが力を合わせることで、大きな成果を上げられることを実感しました。
 その後、「市民協働」について、ボランティア活動を中心に話をしていただきました。その中で、現在あま市で活動をされているさまざまなボランティアについて、資料をもとに紹介していただきました。自分も知らない活動が多く、改めてあま市のすそ野の広さを感じることができました。自分があま市在住なら参加してみたいと感じる活動もいろいろありました。これだけのボランティアが支え合うあま市は、きっと住みやすいだろうなと羨ましく思います。
 子供たちは、これまでの学習で、「こんなあま市になってほしい」という願いを何となく感じていましたが、今日の学習で、より具体的にリアリティをもって意識付けができたと思います。そして、小学生の今は難しくても、いずれこのまちの住民として大人になったとき、こんな活動をしてみたいという希望をもって、積極的にまちづくりに参加してくれればと期待しています。
 
12:15
2020/09/17

まちがえ発見力

| by sho_jimokuji
 4年生が算数で、[何倍になるかを考えて」の学習をしていました。「もとの量の何倍の何倍だから、合計何倍になるから・・・」とまずもとの量の何倍かを求めてから、一気に求める方法と、「まずもとの何倍だから○○はいくらかを求めて、さらにその何倍だから・・・」と順々に求めていく方法の2通りを学習しています。ここで大切なのは、自分のやりやすい方法で答えを求められるだけでなく、2通りの方法で求められることです。
   6年生でも「割合」の学習で、2つの値ともそれぞれに割合をかけて求める方法と全体から求められた一方の値を引いてもう一方の答えを出す方法を学習していました。これもどちらの方法でも解いてみることが大切です。
 小学校のテストでは、時間がなくて最後までできないということはほとんどありません。それよりもうっかりミスや考えちがいで間違えることが多いです。そこで、テストでも2通りの方法で求めて確認することで、間違い発見力が身に付いていきます。速さを競うよりも正確さや、考え方の広がりがとても大切です。どんな問題にももっと違う方法で求められないかなと考えられる子に育ってほしいです。そして、2通り以上の方法で求めて、いつでも正解を確認できる習慣を身に付けてほしいと思います。
 
09:47
2020/09/16

休み時間

| by sho_jimokuji
 自由な時間である休み時間の様子を観察していると実におもしろいです。とにかく子供たちは体を動かしていることが好きなのだなということがよく伝わってきます。高学年の子に人気なのはボール遊びです。ドッジボールやサッカーは常連がいます。低学年の子は、おにごっこや遊具で遊ぶ子が多いです。最近は縄とびも増えてきました。
 「入れて!」「いいよ。おーい○○ちゃんも入ったからねえ」勢いよく走り出します。まさに♪疲れを知らない子ども・・・♪です。みんなの楽しそうな顔を見ているだけで、こちらも楽しくなります。誰でも、気軽に声をかけられて、どんな子とでも仲良く遊べる関係がいつまでも続いてほしいと思います。ときにはけんかをすることもありますが、それもとても大切な経験です。
 これからとてもよい季節を迎えます。約束事を守ったり、ゆずり合ったりしながら、みんなと気持ちよく遊べる子が増えてくるとよいなと思います。

10:52
2020/09/15

手を貸すタイミング

| by sho_jimokuji
 1年生が算数の授業で「かたちづくり」という学習をしていました。さまざまな色の二等辺三角形をたくみに並べて、いろいろな形を作っていきます。パズルのような感覚で行えるためか、知的好奇心をくすぶるようで、みんな集中して学習していました。
 そんな時、あれこれ迷っている子に、ちょっと手を伸ばすとぽっと手を払い除けようとされました。自分としてはほんの少しヒントを与えるつもりでしたが、答えを教えられると勘違いしたかもしれません。どんなことも自分の力でやり遂げたいという気持ちを大切にして、達成感を味合わせてあげることがとても大切です。
 一方、じっと悩んで、固まってしまって時間ばかりがどんどん過ぎていってしまう子もいます。少し支援をしてあげることで、自信を持たせてあげあげられる子もいます。その子の性格にもよります。どこまでじっと見守り、どういうタイミングでどんな支援をしていくか、そして、いかに自分の力でやり遂げた感を味合わせてあげるか、なかなか奥深いです。自分も含めて、多くの大人は待つことがとても苦手です。
 
09:38
2020/09/14

クリーンクリーン活動

| by sho_jimokuji
 今日は、朝から全校児童594名と職員、そして保護者の方を中心としたボランティアの方57名で、校庭内外の除草、かれ葉集めを行いました。収穫はごみ袋約140袋にもなりました。やはり、全員で力を合わせるとすごい力になることを改めて感じた一日でした。
 今年はコロナの影響で授業参観等が中止になったため、PTA役員以外の保護者の方の来校機会は初めてでした。多くの保護者の方にお手伝いをしていただき大変感謝しています。
 一緒に作業をしていると、実にいろいろ子がいることに気が付きます。だまって黙々と作業をする子、進んで世話を焼こうとする子、最後までねばり強く取り組める子、ていねいにきちんと作業する子、中には文句ばかりで口は動いてもなかなか手を動かさない子もいます。わが子が集団の中で果たすべき役割をきちんと行える子かどうかが実によくわかります。授業参観では見られない一面を見られるとてもよい機会であったのではないかと思います。これからの厳しい世の中をたくましく生き抜いていくためには、ただ勉強ができるだけでは難しいと思います。一緒に作業をしていただいた保護者の方には、わが子の長所や課題が感じられた一日だったのではないでしょうか。これからの家庭での教育に生かしてほしいと思います。
 
10:26
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