ラジオ体操、盆踊り、虫取り、麦わら帽子、かき氷など夏の風物詩が年々見られなくなって、季節をだんだん感じられなくなってきました。特に最近は、コロナ禍で家に閉じこもることが多くなって余計にそう感じます。
大人になると子供の頃に感じていた夏の日の思い出が懐かしく感じられます。そして、残念なことに、子供の頃に感じたあのわくわく、うきうきとした気持ちはなかなか味わえません。
今日は1・2年生が2時間目にシャボン玉飛ばしをしていました。貴重な子供時代に子供の今しか味わえないさまざまな体験をたくさんしてほしいと思います。空に浮かぶシャボン玉を見上げながら、それがいつまでも忘れられないほんのりとした記憶として心に残ればなと思います。今日がそんな一日であったら素敵です。

