授業を子どもの視点で見ると、さまざまな学習活動があります。聞くこと・書くこと・調べること・読むこと・話すこと・話し合うこと・考えること・つくること・・・。これらの活動で大切だけれども、一番疲れて、退屈しやすいのが聞くことです。
タブレットが1台ずつもてるようになり、ただ聞くだけの時間(言いかえれば先生が一方的に話す時間)が随分少なくなってきたように感じます。児童にとっては受け身の時間が減ることになり、授業が楽しく受けられるように変わってきていると思います。
小学校では、すべての授業を担任が教えるためとても大変ですが、これからもさまざまな学習活動を上手に組み入れながら、楽しい授業を工夫していってほしいと思います。
