1年生の教室にたなばた飾りが飾られました。この時期になると1年生がどんな願いを持っているのかなと思い、短冊に書かれている内容をのぞきます。
まず、どんな願いであれ、夢や目標、希望があるということがとても素晴らしいことです。今年の子は、担任の指導もあってか、「みんなが・・・になるように」という願いがとても多かったです。そして、やはり成長すること、できなかったことができるようになることが多くの夢として書かれていました。どの子も自分が高まりたいという純粋な気持ちをもっていることを改めて感じます。そんな向上心を上手に生かして、努力につなげられればと思います。
6年生の教室前にも、笹が飾ってありました。どんな願い事がこれから書かれるのか楽しみです。
今日も多くの教室でタブレットを活用していました。逆に5年生が国語辞典で調べている姿が新鮮でした。アナログのよさも多々あります。
