3年生が福祉実践教室を行いました。最初に体育館で福祉についての講話を全員で聞いた後、今年は、車いす、手話、点字、ガイドヘルプ、高齢者疑似体験、盲導犬の6つのグループに分かれて行いました。一つのグループが20人以下の少人数に分かれることができたため、しっかり体験活動を行えました。実際にハンディのある状態を体験することで多くの気づきがあったと思います。
だれもが、いずれ高齢者となり、また、いつ何時障害をもつようになるかわかりません。みんが住みやすい社会を築くために今日の学習を生かしてほしいと思います。
また、今日もたくさんの学校支援ボランティアの方にもお手伝いをいただきました。ありがとうございます。
