低学年の遊び場に「つきやま」と呼ばれている大きな山型の遊具があります。ずいぶん前よりコンクリートの部分がひび割れし、何度も補修を繰り返しましたが、これ以上の修復は難しくなりました。PTAの会長さんが子供の頃よりあったそうなので、思い出深い卒業生もいるかもしれませんが、危険なので現在使用禁止にしています。機会をみて、取り壊したいと考えていますが、業者に見積もっていただいたところ、撤去するだけでも100万円ちかくかかるとのことでした。頭が痛いです。
来年度、甚目寺小学校は創立150周年を迎えます。そこでパンフレットを作成し、在校生だけでなく地域の卒業生(希望者)に配布しようと考えています。パンフレットの印刷等で10万円ほど必要で、その資金を有志の方に呼びかけ募金をする計画です。「もし、予想以上に寄付金が集まり、110万円ぐらいになれば、取りこわし費用に回そうかなあ」とか、「もっとそれ以上に集まったら、取り壊したところに子ども達が喜び、甚小の新しいシンボルとなるような遊具をつくってあげたいなあ」などと、夢のようなことを考えている今日このごろです。
