朝の始業から1時間目が始まる8:20~8:50までの30分間を甚目寺小学校ではさわやかタイムと呼んでいます。まず、最初の10分間は全校で静かに読書タイムです。4月当初は15分とっていましたが、後期から10分間にしました。時間は短くなりましたが、集中して、足並みをそろえて行っています。その後、保健係の子が前に出て健康観察を行います。1年生でもしっかりできるようになりました。
そして5分間ぐらいの時間を取って毎日2人ずつ交替でスピーチをしています。学年によってはタブレットと大型モニターを使って視覚にも訴えながら行っていました。総合発表会に向けて効果的な見せ方の指導もしていました。リコーダーの演奏や朝の歌も再開しています。歌声が聞こえるようになって、また少し学校らしさが戻ってきました。
その後は担任の先生からの連絡です。今日は、本日配布した学校便りをもとに冬の服装について確認をしていました。1時間目に体育や書写などの授業のクラスはその準備もあります。
わずか30分の間ですが、毎日の積み重ねは大きいです。それぞれの学級で工夫がされ、さわやかな朝を迎えていました。
