ピンチヒッターで1年生の国語の授業を受け持つことになりました。「じどう車くらべ」という単元です。4ページの説明文です。(とはいっても字も、さし絵も大きいので、文章自体はそれほど長くはありません。)本来なら毎日音読の宿題を出したいところですが、できれば自主的に家庭学習をしてほしいと思い、この2週間で全文を暗唱できた子にごほうびでシールを貼ってあげることにしました。果たして子ども達のやる気にどこまで火をつけることができるか少し楽しみです。
内容は、バス・乗用車、トラック、クレーン車の順に、それぞれのしごととそのためにどんなつくりになっているのかを読みとっていく教材です。授業では、予想外の意見続出。黒板に出てきてもらい線を引いてもらおうにも、黒板の上まで手が届かないような状況で、低学年の先生のすごさが身にしみました。大いに戸惑いながらも、子ども達にも助けられながら、楽しく終えることができました。授業中に写真を撮っている余裕はありませんでしたので、掲載の写真は授業の前に撮ったものです。教科書の絵を大型のモニターに映すことにもチャッレジしてみました。高額なカラーインクも必要なく本当に便利です。
これからしばらく、子ども達と共に格闘が続きそうです。ちょうどよい機会なので自分も勉強をしながら、大いに楽しみたいと思っています。
