豊かさとは、お金がたくさんあることではなく、より文化的で健康な生活が送れることだと思います。コロナのため、最近は、なかなか音楽を聴きに行ったり、美術館に行ったり、映画を観る機会さえも少なくなりました。そんな中、今日は学校の体育館で素晴らしい音楽の生演奏を聴けて、とても幸せでした。今年は、コロナの影響で計画していた親子PTA行事ができなかったため、今回の公演にかかった費用の一部をPTA会費より、補助をしていただいています。あま市からも補助金をいただいています。また、コロナ禍で保護者の方にご案内できず大変残念に思います。今、新しい変異種が報道され心配ですが、来年こそは通常の形に戻せることを願っています。
音楽は、万国共通語とよく言います。いろいろな国の伝統的な楽器の音を聞くことで、遠い砂漠の国や北の果ての国まで、想像の翼を広げることができました。さらには、ピラミッドの時代から聖徳太子のいた飛鳥時代、びわ法師の活躍した鎌倉時代まで、まさに時空を超えた旅をしている気分でした。
さまざまな楽器での演奏でしたが、曲目はどれも子ども達になじみのある曲ばかりでした。アンパンマンやゲゲゲの鬼太郎、最後の鬼滅の刃のテーマ曲まで、子ども達はリズムに合わせて自然に体をふり、手拍子をしている姿が見られました。きっと心に残る一日となったことと思います。
