コロナの感染は、高止まりの感があり、いまだに出口が見えず、まん延防止措置も延長が検討されているようです。学校内の感染対策もまだまだ安心できません。しばらくは給食時の黙食が続きそうです。
そんな中、昼の給食放送が貴重な役割を果たしています。先日から6年生からのメッセージが放送されています。今日も2組の児童が、これまでの小学校生活での思い出や感謝の言葉、中学校に向けての抱負など、それぞれの子が個性あふれる内容で思いを語っていました。
昇降口の掲示版の児童会のハッピーレインボーワードもきれいに飾り付けられました。読んでいるととてもほのぼのとした気分になります。また、一昨年まで朝礼時に行っていた「甚小なかよし宣言」を、これからは全校朝礼ができなくても、毎週月曜日の朝に放送で呼びかけることになりました。ウィズコロナは長期戦になりそうです。
