風は冷たいですが、日差しは春のぬくもりが感じられるようになりました。体育館では、1年生が1週間後に迫った「6年生を送る会」の練習をしていました。運動場では、体育の授業でキックベースやしっぽ取りに興じる子ども達の姿がありました。6年生は理科の授業で、太陽光エネルギーを利用して、発電する様子を観察していました。子ども達の元気なようすを見ていると、すぐそこまで春がやってきていることを実感します。
しかし、残念ながら、コロナ収束の出口がなかなか見えません。暗いニュースばかりで、なかなか気持ちは晴れませんが,自粛慣れに陥ることなく、明日からの連休もくれぐれも感染防止に注意して行動するよう、指導・監督をよろしくお願いします。
