弥富市内の学校で大変痛ましい事件が起きました。とても他人事とは思えず衝撃をうけました。こうした小中学生が絡む事件の度に、なんとも残念で悲しい気持ちになります。
甚目寺小学校の児童も、それぞれの子がそれぞれの悩みや困りごとを抱えながらも、今日も懸命に前を向いて生活しているとの思いで、日々接していくことが必要だと感じました。
毎年、12月の人権週間に、人権に関する講話を行います。昨年は「自由」ということについて、考えてもらう話をしました。今年は「かけがえのない命」について、自分の命も周りの人の命も大切にできる子になってほしいという思いを込めて、精一杯話をしたいと思います。
折しも、例年行っていることですが、来週から担任と児童一人一人とが1対1で対話する教育相談が始まります。けっして形だけに終わらせないようにし、少しでも多くの子供からのSOSを受け止められる機会にしたいと思います。
