4年生が国語科の授業で「一つの花」という教材を学習していました。「ひとつだけちょうだい」という言葉に込められた思いについて学ぶ授業でした。父親の思いと母親の思いとの違いなどを比べながら読みを深めていました。また、6年生では、書き言葉と話し言葉の違いを考える授業をしていました。どちらも言葉に対する感覚が磨かれていく授業でした。
私たちは言葉から多くの情報を得、言葉を使って思考します。同じ文章を読んでも、受け止める人によって、深さや豊かさが、読解力の違いによって変わってきます。よく、法隆寺を見たときに、その文化的な価値や歴史を知っている人とそうでない人では感動が違うといわれますが、文章でも同じだと思います。より豊かな人生を送るために、読解力を高めることは必要です。
今日、ようやく低学年が使うブランコとつり輪の修繕が終わりました。子ども達には長い期間不便をかけてきました。これからまた、元気に遊んでほしいと思います。
