毎年、通学団集会は学期末に行っていました。以前は、夏休み中のプール出校や夏休みの補充学習をしていたため、うち合わせの必要があり、夏休み前に行う意味がありました。しかし、最近はプール出校もなくなり、夏の教室も人数を絞って、保護者の方の責任で登下校をお願いするようになり、長期休み前の通学団集会の意義が薄れてきました。
4月から2か月が経ち、イキタの時間に呼び出されて、指導を受ける班が最近増えています。通学団内でのトラブルや集合時刻を守らない子がでてきている今、約束事をもう一度確認し、残りの1か月あまりをその反省を踏まえながら登校してほしいという思いで本日、時期を早めて実施することにしました。
昔と違って今は、下校後に地域の子でつるんで遊ぶ姿が減り、通学班員の結束も薄らいでいるように感じます。異学年交流の体験の場としても通学班では多くのことを学びます。これからも「・・・らしく、・・・ぶらない」ように自分の立場を自覚して、約束を守って仲良く登校してほしいと思います。

