一人1台すつのタブレットと同時に各教室に大型モニターが備え付けられました。最もシンプルながらとても便利になった使い方を紹介します。今日の5年生の理科の授業です。教科書の図から、災害で危険なところを見つける学習をしていました。今までなら、「教科書のここ」と指をさしてもなかなか全体に伝えるのが難しいところを、教科書の図を写真で撮って、大型モニターに拡大して映し出すことで、クラスのみんながどこを指しているのかすぐに分かるようになりました。同じ効果を得るためには、これまでなら大きな紙にカラー印刷をして、提示しなければいけませんでした。ICT環境が良くなったことで手間も時間もお金も大幅に削減できました。
1年生は、今日初めて絵の具を使って絵を描いたようです。ぴかぴかのパレットを使ってうれしそうでした。
今、教室や廊下の掲示版や机の上には夏休み中の課題でつくったたくさんの作品が展示されています。緊急事態宣言の延長で17日の公開授業が中止となり、見ていただけなくなってしまいとても残念です。
