6年生が、小笠原英司様を講師にお招きし、小笠原登博士の業績について学びました。
間隔をとって、体育館で行いました。小笠原氏は甚目寺小の卒業生であること、今のコロナ感染の状況とも絡めながら、病気についての無知や無理解が隔離政策となって大きな差別が行われたことを具体的に教えていただきました。その中で、一生療養所に隔離されることで、1名前 2ふるさと 3子孫を失ったという話が心に響きました。6年生も情報や状況を正しく知ることの大切さに気づかされたことと思います。
今、保健委員会ではけがの手当ての方法について知るキャンペーンをしています。保健委員会の児童が1年生の教室へ出向いて、教えてくれました。下級生の子に教えることで委員会の児童にとっても理解が深まったと思います。けがは応急処置が大切です。自分でもできることを増やしてほしいです。
