学習指導要領が変わり、「主体的・対話的で深い学び」が求められるようになりました。2040年代、今の小学生が社会の最前線で活躍する、これからの時代に求められる力を反映しています。
タブレットを利用するようになって、以前はせいぜい班で意見交換するぐらいでしたが、今はクラスのどの子の作品や作文もタッチ一つで自分の手元に拡大して、見たり読んだり、それに対するコメントを返したりもできます。
タブレットを使用するようになって、個人の時間が増えました。教師の説明を聞いているだけの受け身の時間が減りました。教師が常に時間を管理していた以前より,児童が主役の学びの時間が増えて、よい傾向だと思います。児童同士の自然な対話も増えてきているように感じます。しかし、その分、一人一人の自覚とやる気が問われるようになってきています。主体性が求められています。
