梅雨明けが早かったためか、さまざまなことが例年より1か月ほど前に送られているように感じます。今日の2時間目に、2年生が生活科の授業で植えた野菜の観察をしていました。早い苗には、きゅうりやなすが実をつけているものもありました。枝豆の数を数えて、「16こできている」と喜びの声を上げる子もいました。
水泳の授業も今年は雨で中止になることなく、順調に行えているようです。これだけ猛暑が続くと今度は、水温が上がりすぎて、プールに入れないという事態にならないかと心配をしています。ニュースでも水の事故の報道があります。ここ数年水泳指導を行えなかったことも影響があるとも感じています。とにかく水に慣れて、自分の命を守れるようにしてほしいと思います。
6年生は総合の学習をしていました。「こんなあま市にしたい」という大きなテーマにむけて、それぞれの班で視点を決めて、疑問点やその解決方法を考えていました。学び方を学ぶ、新しい授業に挑戦している姿を頼もしく感じます。
教室で声をかけて、校内放送でも呼びかけて、少しずつ外遊び中にマスクをはずす子が増えてきました。しかし残念ながら、まだ頑なにマスクをはずさない子も見られます。ご家庭でも、熱中症について話題にしていただければと思います。
