うっとうしい梅雨の時期が続きます。活発な小学生は運動場で遊べない日が続くと少しずつストレスがたまってきます。そんな中、生活委員会の子が中心となって、2週間ほど前から「ろうかは右側を静かに歩こう」と盛んに呼びかけてくれていました。しかし、残念ながら、このぐらいは・・・とか、自分ぐらいは・・・という子が、先週までは何人かいました。そして、とうとう先週の金曜日にろうかでおにごっこをしていて、友達に押された拍子におでこをぶつけてしまい、4針ぬうけがをしてしまった子が出てしまいました。
今朝、朝礼があったので全校児童に、もう一度自分の行動をみんなが見直すように話をしました。今日はみんなで意識をしてくれて静かに歩く様子が見られました。けがをしてからでは本当は遅いのですが、みんなが自覚をもって行動できるようになったことをうれしく思います。来週の一斉下校の集まりも静かにできるか、しっかり見守りたいと思います。
