各クラスでタブレットを使い始めて、7か月ぐらいが過ぎようとしています。この間、とにかく“習うより慣れろ”で随分とどのクラスでも活用されるようになりました。今日も多くのクラスで使っていました。いよいよこれからは、ただ使うだけでなく、効果的な使い方を模索していく段階になってきたと思います。
タブレットを使うことのメリットはたくさんあります。これまでも甚小日記でいろいろ便利な面を紹介してきました。しかし、デメリットもあります。操作に戸惑い、時間が無駄になったり、学習内容が拡散しすぎて、焦点がぼけてしまい、本時のねらいからそれてしまったり、さらにはマナーを守らず、使い方を間違えるといじめの温床にもなりかねません。
よく、「タブレットは筆記用具のように活用したい」といわれます。使うことが目的ではなく、あくまでも学習を補助する道具として、、必要な時に、正しい使い方で、目的意識をもって、自由に使いこなせるようにさせていきたいです。
