小学校で教えていると、個人差にどう対応するかが、担任をしている頃からの永遠の課題です。今日は、1年生で漢字ドリルをしましたが、書くことのスピード差がとても大きいです。速く雑な子、速くても丁寧に書ける子、ゆっくり丁寧に書く子、なかなか取りかかりさえできない子。いろいろです。まだ、1年生なのに、いや1年生だから余計に個人差があるのかもしれません。
だいたい8~9割ぐらいの子が、ほぼ終わってもなかなか残りの数人が厳しいです。できれば低学年はTT指導がありがたいです。早く終わった子をあまり待たせるのもかわいそうだし、かといってできていない子をほおってもいけないしで悩ましいところです。
今日、「じどう車くらべ」の暗唱合格者が6人出ました。すごいです。挑戦をしたけれども緊張してど忘れしてしまった子もいました。まだ、3日あります。明日も読書の時間に聞いてあげようと思います。しかし、学級担任をしていたら、今の学級規模だとなかなかできないことだと感じました。
