明日から出発予定だった5年生の野外活動が、宿泊施設の停電復旧のめどがたたないため、9月に延期となりました。こんなこともあるのだなと驚いています。楽しみは後に残しておいた方が、夏休み中もわくわくした気持ちで過ごせるとプラス思考で受け止めたいと思います。
さて、今年はみんなで楽しい学校にしようという目標でスタートしました。今朝も児童会役員が、「甚小なかよし宣言」をさわやかタイムに放送していました。6月にはビンゴ大会を企画して、全校児童で楽しめました。その他にも、昼の放送で、放送委員会が先生紹介を続けています。広報委員会も、新しい企画の掲示を考え行っています。図書委員会は交替で、イキタの時間に図書の貸し出しをしています。美化委員会は毎朝、職員室前のろうかを掃除しています。保健委員も、保健室での手伝いや水質検査を交替で毎日続けています。園芸委員会は、体育館前や職員室前の花に水をあげて立派に育てています。生活委員は、換気のための窓開けを呼びかけています。給食委員会では、空っぽデーを定期的に開催して、給食の残さい減らしに貢献しています。先日のあま市の給食委員会で甚目寺小の残さいが少ないことが誉められました。体育委員会も昼休み中に遊具の貸し出しをしています。今年は縄跳び大会の企画も考えているようです。
いろいろな子が、それぞれ所属している委員会で自分の役割を果たし、地道な取り組みを継続してくれているおかげで、今日も甚目寺小学校は楽しい学校になっています。とてもうれしく思います。
