1年生と共に学ぶのも今日が最終日でした。結局、「じどう車くらべ」の暗唱に合格した子が26人中12人、覚えることは難しかった子たちも、全員がすらすら読めました。全員シールをもらって、うれしそうでした。みんなすごくがんばったと思います。
久しぶりに子ども達と直接接する機会を得て、とても充実した楽しい2週間でした。昔の感覚を思い出したり、昔との違いに気づいたりで、素直な子ども達から多くのことを学ばせてもらいました。
マラソンの速い子と遅い子がいるように、理解の速い子と時間がかかる子がどうしてもいます。粘土が得意な子、ボール運動が得意な子もいます。それぞれの違いを認め合いながら、自分のできることをねばり強く続けることの大切さを教え、その子なりの達成感を味合わせてあげることが必要だと感じました。そのためには個に応じた指導とその時間が必要です。先生の数や、1学級の児童数が決められている中で、その時間を生み出すことは、大変ですが、タブレットを上手に活用しながら、できない子にはスモールステップを用意し、できる子には自分で自覚をもって自主的に学習できる子になるよう指導していくことが必要だと思いました。
