コロナの感染のひろがりで判断に迷いましたが、希望する6年生が甚目寺観音での豆まきに参加させていただきました。
早朝、8時からの実施で、まだ保護者の方を除いては一般の方はほとんどなく、時間も5分程度で終了しました。マスクをし、児童のかけ声は控えさせてもらい、それぞれの子に使い捨てのビニル手袋も用意して、十分に感染対策に配慮しながら行っていただきました。オープンな境内で換気も十分であり、リスクは少なかったと思います。住職さんの合図に合わせて、笠寺観音の方向や荒子観音の方向に向けて、一斉にまめをまきました。甚小日記を書いている今も、隣の観音様から「福はうち、鬼は外」の声が聞こえてきます。コロナの今だからこそ、疫病退散の願いもある神事に参加できよかったと思います。
今年は甚目寺観音が恵方。さまざまな行事が中止や縮小されていく中で、6年生の児童にとっては、大変貴重な経験になりました。
