オミクロン株は重症化のリスクが少ないため、医療現場が第5波ほどにはまだひっ迫していないことから、非常事態宣言には至っていません。しかし、学校現場は、感染者数の急増や児童にも感染しやすいというオミクロン株の特性から、これまでのどんな時期よりも今は、緊張した状況が続いています。校内的には非常事態宣言中と同じ対応をしています。
英語や音楽の授業を教室で行ってもらうなど特別教室の使用を控え、人的交流のリスクを減らしました。音楽科の授業では,歌やリコーダーの練習を控え、タブレットを使いながらの内容に工夫をしてもらっています。また、グループでの話し合いの時間も10分以内に制限しました。そして、これまでの感染対策(マスク、手洗い、換気、消毒等)をさらに徹底するよう担任にお願いしました。
ウィルスは時や場所を選びません。学校でもこれまで以上に感染防止に努めていきますので、各家庭でも感染がこれ以上広がっていかないように、児童の帰宅後の行動に注意していただくようお願いします。
職員室内の感染防止のため、職員に早めの退校を指示しています。不便をおかけすることもありますが、緊急事態中であることのご理解をよろしくお願いします。
