今日の4時間目に通学団集会を行いました。1年に4回しか計画されていない貴重な時間です。これまでの反省と、来年度にむけて新1年生を含む体制づくりが話し合われました。
最近は、児童同士のトラブルの多くが、登下校中の通学団の中で起きます。職員のうち合わせでも、通学班の呼び出し連絡が結構頻繁にあります。特に登下校中は先生の目から離れているため、頭の痛い問題です。
私が小学生の頃は、帰宅後は、地域で、通学班の仲間(異学年集団)で遊ぶことばかりでした。家に着くと、ランドセルを玄関先に放り投げて(もっとも自分の部屋などありませんでしたが・・・)、決めていた集合場所まで一目散、夜がふけるまで遊んでいました。その中でいろいろなことを教えてもらい、毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったです。ですから、わがままを言って通学班の子から仲間はずれにされようものなら、それこそ大変でした。なので年下の子は分をわきまえ、年上の子の言うことをちゃんと聞いたし、年上の子は、年長者らしく年下の子への思いやりがありました。みんなが遊びの中で異学年仲間との接し方を自然に覚えました。今となっては、そんな古き良き時代が懐かしいです。
