久しぶりの夏空が見られ、朝から観音様のせみの声がかしましく聞こえてきました。今日はあいさつ運動の日です。PTA校外生活委員会の方や生活委員会の児童、当番の先生らが校門に出て、声をかけていました。コロナ禍でなかなか元気にあいさつをすることは難しい状況ですが、登校中の子ども達の表情を見ながら、みんな、どの子も楽しく学校に来られているなら良いのだけれど・・・と思いました。
明日から夏休みです。生活の場が家庭や地域に移ります。42日間、安全に平和に健康に過ごせるよう、どうかしっかり見守ってあげてほしいと思います。二度と戻らない小学校時代の貴重な夏休みです。きっと同じ体験をしても、どう感じるかはそれぞれ違うように思います。何も特別なことをしなくても、毎日を自分で工夫しながら楽しめる子になってほしいです(そんな習性が身に付けば一生の宝物です)。どの子も楽しい思い出がたくさん残せる夏になることを願っています。
