


今週、二つ目の出前授業です。社会科で「くらしと水」について学習が始まりました。
自分達が普段利用している水がどのように自分の元に来て、使った水がどのように流され、処理されていくのか、子どもたちはあまりイメージができていません。そこで、市や県の水道や下水道関係の仕事を担当されている講師の皆様に来て頂き、水の事について、教えていただきました。
授業は、顕微鏡で見た微生物の名前を当てるクイズや、自分たちが使った水がどのくらい汚れているのか検査する実験が行われ、子どもたちもわくわくしながら参加していました。中でも、ほんの少しのジュースが水に混ざるだけで、あっという間に指示薬が「きたない」の指標を指していたことに驚いていました。
微生物に任せる前に、自分達で何とかして、水をきれいに海へ返す方法をこれから考えていきたいところです。講師の皆様、3時間連続の授業、ありがとうございました。