令和7年度 児童数
10月14日現在
ふれあい人権センターでは、ハンセン病についてのパネル、小笠原登博士について書かれた新聞の切り抜きや直筆の日記などを熱心に見て、メモをとる姿が印象的でした。ハンセン病患者に対して献身的な治療を行い、人間回復に生涯を捧げられた小笠原登博士の功績にふれることができました。
その後、小笠原登博士の生家である円周寺に場所を移し、住職小笠原英司さんにハンセン病に一生を捧げた小笠原登博士についてのお話を伺いました。 子どもたちは、ふるさと甚目寺にハンセン病の差別と闘った偉大な先人がいたことを知るとともに、ハンセン病患者を救った小笠原登博士の生涯について想いを馳せていました。