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キャップアート
甚小オリジナルキャラクター「じんちゃん」
2年の任期で、2022年12月までが第5期です

   【H25年度前期児童会役員制作】
 

学校基本情報

あま市立甚目寺小学校
〒490-1111
愛知県あま市甚目寺寺西40番地
TEL:052-444-0040
FAX:052-444-9640
E-mai:sho_jimokuji@city.ama.ed.jp
ホームページURL:http://www.city.ama.ed.jp/sho_jimokuji/ 

  

   令和7年度 児童数

        10月14日現在

学年人数学級数
78
3
111
3
82
3
96
3
83
3
79
3
特支
40
6
合計
529
24
  ※特支再掲



 

甚小なかよし宣言


朝礼や児童集会で、児童会役員に続いて全校児童が、声に出して確認をしています。この宣言は、平成22年度前期児童会役員が作成しました。各学級や昇降口に掲示しています。
 

あまっ子宣言


あまっ子宣言は、あま市が平成25年に作成しました。甚目寺小学校では、昇降口に掲示しています。
詳しくはこちらあまっ子宣言.pdf
 

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2016/08/05

6年 ハンセン病と小笠原博士

| by s_jimokuji

   

 6年生は、「われら歴史・文化調査隊」と題して 見て・聞いて・触れて、甚目寺の歴史・文化を知ろうということで、夏の取材を行っています。今回は「ハンセン病と小笠原博士」の班が、ふれあい人権センターと小笠原先生の生家円周寺へ出かけました。

ふれあい人権センターでは、ハンセン病についてのパネル、小笠原登博士について書かれた新聞の切り抜きや直筆の日記などを熱心に見て、メモをとる姿が印象的でした。ハンセン病患者に対して献身的な治療を行い、人間回復に生涯を捧げられた小笠原登博士の功績にふれることができました。

  その後、小笠原登博士の生家である円周寺に場所を移し、住職小笠原英司さんにハンセン病に一生を捧げた小笠原登博士についてのお話を伺いました。
 子どもたちは、ふるさと甚目寺にハンセン病の差別と闘った偉大な先人がいたことを知るとともに、ハンセン病患者を救った小笠原登博士の生涯について想いを馳せていました。  


07:35