
1月11日に名城大学の名駅サテライトで、「2014年以降のESD」について、話し合いがもたれました。その中で、甚目寺小の伊藤先生が基調提案を行い、シンポジウムでは、前野前校長先生も参加されて、話し合いが行われました。
ESDは、持続可能な社会の担い手作りのための教育です。ESDの国際会議が終わったからといって、なくなることはありません。国際会議で提案されたグローバルアクションプログラムに則ってこれから徐々に浸透していくことになります。
甚目寺小は、これからも今行っている総合学習を中心としたESDを、さらに充実したものとなるよう改善していきたいと思います。