明日の運動会参観に向けて、最後の練習に励んでいました。1か月近く低・中・高学年に分かれ2学年6クラスでほぼ毎日練習に取り組んで来ました。この1か月間、6クラスで一緒に学習する中で、偶数学年は先輩としての自覚や誇りが芽生え、奇数学年は先輩である偶数学年を見て、感じ、学ぶことも多かったと思います。同じ立場である子供から得られる刺激や気づきは教師のどんな指示や叱責よりもずっと効果があります。自分からその気になるのですから。
若い先生が増えてきた昨今、教員にとっても学びの多い期間となりました。自分のクラスを客観的に見ることができ、至らぬ点に気づくこともあったでしょう。先輩の先生の指導や姿勢から感じたこともきっと多かったことと思います。中心となって指示をする先生、それを陰で支える先生、練習を重ねるたびにチームワークも良くなってきました。
児童も先生も運動会の練習を通じて成長しています。
