1年生は海部地域で行われている「豊かな食と農の伝道者」の出前授業を受け、乳牛の飼育を通して命の大切さを知ることができました。
牛から牛乳が取れる過程を学ぶとともに、「牛のあかちゃんが生まれたよ」と題したお話から、命の大切さを学びました。牛のお母さんも自分たちのお母さんと一緒であかちゃんを大切に育てているということ、牛のあかちゃんを大きく育てるために乳を出していることを知りました。牛のあかちゃんの写真には、「かわいい!」と感動している声が聞こえました。
その後の給食の時には、いつも以上に牛乳を味わって飲んでいる子どもの様子が見られました。
