

12月7日(月)あま市役所内において、「愛知県に避難されている方に寒中見舞いの絵手紙を送ろう!」の会に本校の児童会長が代表として参加しました。あま市小中学校人権教育研究会が主催となって、あま市の小中学校17校全ての代表が集まり、描いた絵手紙を渡しました。
平成27年12月1日時点で、愛知県には、441世帯、1075名がいらっしゃいます。この会の発端は、甚目寺中学校の生徒の発案で3年前から始まりました。今年は3700枚を越える絵手紙が渡されました。本校も6年生が図工の時間に描いた絵手紙136枚を渡しました。
あの未曾有の大震災から4年9ヶ月が経ちますが、落ち着いている今だからこそ、これからの不安や今までの疲れに襲われるそうです。絵手紙は、そんなときの癒やしとなっているそうです。大事に永久保存版の本のしおりにしていたり、携帯の待ち受け画面にしている方もいて、被災者の方の心の支えになっているとも伺いました。これからも続けていきたい大事な会だと思いました。