今、1年生の国語では、「うみのかくれんぼ」という説明文の学習をしています。海の中で生活するはまぐりやたこ、かにの仲間のもくずしょいが、外敵から身を守るために様々な方法でかくれることが書かれた教材です。説明文なので、なにが、どこで、どんなふうにかくれるかを表現に即して読みとっていきます。
最近の教科書にはQRコードが載っていて、タブレットで読みとり、文章で書かれている内容を映像として視覚的に確認することができます。今日の学習でも「すなのなかにあしをのばして すばやくもぐってかくれます」という表現の場面を、子ども達は真剣なまなざしで見つめ、イメージしていました。
ICT環境が整えられたおかげで内容を確かに読み取ったり、書かれている内容に興味をもつことができるようになりました。
