
これまでに3年生は、「人にやさしい町づくり」をテーマに、「福祉」について学習してきました。
そして今日はこれまでの学習のまとめの日。手話や点字、車イスや町のバリアフリーについて調べたこと、学んだことを保護者や、福祉実践教室でお世話になった講師の先生方に向けて各学級ごとで発表しました。紙しばいやクイズ、人形劇など、各グループ工夫して準備、練習を重ねました。
いざ本番になると、緊張してしまい、練習通りうまくいかないこともありましたが、確実に高学年へのステップを踏んでいると感じました。「発表のため」の勉強ではなく、子どもたちには、これからも身近な福祉のアイディアを発見したり、困っている人を助けたりできるようなやさしい人になってもらいたいと担任一同願っています。