コロナ禍でどことなく閉そく感のある今、「楽しい学校にしたい」という目標をもって今年度スタートしました。「楽しさ」の中には、自分の成長を実感することや毎日安心して生活できること、日々の授業がわかることなどさまざまありますが、児童会活動の活性化は最も重要なことの一つです。
そのためには、今日の委員会の時間はとても大切です。自分達でさまざまなキャンペーン企画を考え、それを実行することで「楽しい学校」にすることに寄与できれば、そんな楽しいことはありません。
そのために今年度から代表委員会をこの委員会の時間に行うようにしました。甚小まつりがなくなって、先生たちが考え、先生から与えられたことをするのではなく、それに替わる企画を、児童会の執行部を中心にみんなで知恵を絞って楽しい企画を考え、実行してくれることを楽しみにしています。とにかく失敗してもよいので、まず最初の一歩を踏み出してほしいです。その実践や反省の中から思いやりや企画力、達成感などを身に付けていってほしいと思います。
