人権週間が12月4日(水)から始まっており、本日朝礼にて校長による人権に関する読み聞かせがありました。ローラ・ブァッカロ・シーガー作、なかがわちひろ訳の『いじめっこ』の読み聞かせでした。最初に校長が「1年生には大変やさしくて、6年生には大変難しい話です」と言われると、どの学年も興味をもって聞き入っていました。話の内容は、大きい「うし」にいじめられていた小さな「うし」がいました。知らず知らず自分より小さい動物たちをいじめるようになっていた小さな「うし」が、ある日「やぎ」に「いじめっこ」と言われ、あらためて自分のしてきたことを反省し、小さい動物たちと仲直りする話です。絵本だから、読み聞かせだから、しっかり心に響くことってありますね。そんな読み聞かせでした。