
5年生の産業調査隊・第8弾は、甚目寺地区にある小松菜農家の水野さんにお話をお聞きしました。
35年ほど前から小松菜の栽培を始めた水野さん。関東で、食されていた小松菜を愛知県で最初に作り始めたのが、甚目寺地区だそうです。小松菜は1年中栽培できるそうですが、夏に栽培しているのは、この甚目寺地区では、3軒ほどだそうです。夏場は、種まきから25日~27日で育ち、収穫するそうです。朝早くに収穫して、箱詰めしその日のうちに、JAに届けるとのことでした。路地栽培のため、水やりもほとんどしないと聞き、子どもたちは驚いていました。
小松菜農家の水野さん、JAの城さん、林さん、暑い中、朝早くから、本当にありがとうございました。