心配をしていた雨に降られることもなく、1時間目に運動場で1年生を迎える会を行いました。6年生に連れられて(いつもなら手をつなぐところですが、感染対策のため赤白帽子を介して)1年生がみんなの拍手で迎えられました。児童会長の歓迎の言葉の後、学校紹介として、校歌の合唱と甚目寺小学校に関するクイズをしました。クイズと解説の中で、甚目寺小学校の先生の数の多さや今年150周年を迎えることに1年生も驚いていました。
その後、全校を3回に分けてじゃんけん列車を行い、みんなで楽しく交流をしました。今年はなんとか児童会活動を活発にして、コロナで沈みがちな気分を吹き払って、みんなが楽しい学校生活を送れるようになることを期待しています。最後に2年生からは、昨年育てたあさがおの種を5年生からは「甚小なかよし宣言」のカードをプレゼントしてもらいました。
入学から1か月たち、1年生も少しずつ小学校生活に慣れてきた頃です。会を通じて児童会の役員をはじめ多くの児童に一体感が生まれたように感じました。そして、みんなが協力することで職員もまた、一つになるれたことをうれしく思いました。
