校内を回って授業を観察していると、各学年の教科書の配列はだいたいそろっていることに気づきます。あるクラスで計算の領域を学習している時期は、だいたいどの学年も計算の学習をやっています。
今、国語科では、「書くこと」の学習をしている学年が多いです。1年生は、身近なものの紹介、2年生は秋を感じさせることの紹介などです。小学校の低学年から順に35人学級となり、1クラスの人数が減ってはきましたが、書くことの指導をしていると、まだまだクラスの人数を少なくしてほしいと思います。改行の仕方や句読点のうち方など、全体での指導はしますが、どうしても個別の指導が必要なため、担任の先生はとても大変そうです。
書く力をつけるのは、書くことに抵抗感をなくすことが1番の早道です。離れて暮らすおじいちゃんやおばあちゃんに電話だけでなく時々は手紙を書いたり、親子で交換日記をしたりするなど家庭内でも書く習慣づくりに心がけてください。
