津島警察署交通課の方を講師にお招きし、交通安全教室を行いました。小学生で1番多いのは、飛び出しによる事故です。その防止のために、低・中学年の部では「とまる・みる・まつ」ことの大切さを、体験や視覚を通しながら実感できるように、工夫して教えていただきました。
4時間目の高学年の部では、主に自転車の乗り方を教えていただきました。2列並進で2万円、スマホを見ながらの自転車運転は5万円の罰金、飲酒は(子ども達には関係ありませんが)100万円の罰金というのには自分も驚きました。最近は、子供の自転車での事故が増えていますし、重大事故にもなりやすいです。二人乗りや手ばなし運転をしている子を見かけなくはなりましたが、ヘルメットを着用し、もしもの時でも一つしかない大切な自分の命を自分でしっかり守れるようにしてほしいと思います。
また、自転車の点検、特にブレーキの効き具合やライトの点灯、自転車は体とサイズが合っているかなどを、この機会に各ご家庭でご確認いただくようよろしくお願いします。併せて、車の通りのある路上ではスケボーなどをしないよう声かけをしてください。
