2年生が、2時間目の体育で竹馬、3時間目の算数で「かさ」の学習をしていました。
竹馬は、昔の子ならみんなが普通にできていましたが、今の子には経験がなく、苦労をしていました。自転車乗りや逆上がりと同じで1度できると何度でもできます。その分、できたときの達成感も大きいです。ただド根性で同じことを繰り返している子よりも、いろいろ試行錯誤(工夫)できる子、勇気をもってチャレンジできる子が上達が早そうです。
「かさ」の学習では、1年生の時に学習した「長さ」の学習と関連づけられるかがポイントです。長さで学習したように直接比べる方法、間接的に比べる方法、きまった単位のいくつ分かで比べる方法などの意味をしっかりとらえられているかが大切です。どちらが、どれだけ大きいかを比べられるのは、単位量のいくつ分かと数字で表すことが必要であることを算数的活動を通して学んでいました。
