コロナ感染が広がる中で、本校ではどんな感染対策をしているかをご心配になってみえる保護者の方も多いかと思います。今日は、給食時の感染対策を紹介します。
まず、配膳中は、当番の子は毎日、使い捨てのビニル手袋をして行っています。もちろん、当番の子も並ぶ子もマスクをし、私語をせず行っています。教室の窓を開け、クラスによっては、机を前向きでもなく、できるだけ外を向いて食べるようにしているクラスもあります。特に一クラスの人数が一番多い4年生については、英語教室・算数少人数教室も利用して、クラスを二分し,人数を半分に減らして会食をしています。
おかわりの際にも、希望する子はマスクをして取りに行き、担任が配っていました。会食中はときどき担任の指示の声が聞こえるだけで、静かに、本当に静かに、自覚しながら黙食をしています。食後の歯みがきは、今は、中止しています。
