今日は、あま市の教育委員でもいらっしゃる小笠原英司さんを講師にお迎えし、ハンセン病の治療で活躍をされた小笠原登博士についての出前授業をしていただきました。その中で現在の聖徳保育園は、聖徳太子と関係のあることや、歴史の教科書にも出てくるシーボルトが、地元でのハンセン病の治療と関係があることなどを教えていただきました。
身近な地域でも歴史に名を残すような活躍をされた方がいることを知り、甚目寺という地域を誇りに感じられたことと思います。また、教科書で学習する歴史が、今の私たちのくらしともつながりがあることを学ぶことで、歴史を身近に感じることのできるよい機会となりました。
