2時間目に、あま市防災ネットの皆様を講師にお迎えし、3年生が防災教室を行いました。10名を超える方々にお越し頂き、3クラスに分かれて、それぞれ指導していただきました。
新聞紙でつくる防災スリッパにはじまり、ビニルごみ袋でかっぱをつくったり、毛布を担架代わりにしたり、医療器具が十分整っていないときの骨折の時の応急急処置の仕方を教えていただいたりしました。これからいざというときに、きっと今日学んだことを役立ててくれると思います。
講師の皆さんの多くは、70歳を超えてみえる方でしたが、皆さん本当に元気にやさしく教えていただきました。元気な姿を見ているとこうした活動が、ボランティアの方々の健康にもつながっているのかなと感じました。これから、少子高齢化社会に向かっていきます。地域のお年寄りと子どもの交流はもっともっと増えていくとよいと思います。
