5年生「産業調査隊」の第3弾は、創業安政年間(江戸時代の終わりごろ)に、この甚目寺の地にお店を開かれた龍鳳堂さんです。5代目の店主甚目(はだめ)さんから、ろうそくのこと、線香のことについて、お話をお聞きしました。
はじめに、ろうそくの質問から入りました。ろうそくは作っていないとのことでしたが、とても丁寧にろうそくの大きさや用途について教えていただきました。「清め香とはなんですか」の質問には、実際に使い方を教えていただき、香りも体験させていただきました。
そのほかに沈香白檀といった香木が、インドネシアやベトナムが産地であることや、キャラメルやコーヒーの香りがする線香があることも教えていただきました。意外な香りに子どもたちは驚いていました。丁寧に教えてくださった龍鳳堂さん、本当にありがとうございました。