


引き続き、4年生は環境の学習を進めています。
今日は、ビオトープの生き物の事を詳しく知るために、東邦ガスさん主催の出前講座をお願いし、専門の講師の方に来ていただきました。題して、「ビオトープを通して学ぶ生物多様性」「ビオトープには、たくさんの生き物がいて、お互い助け合って生きているんだよ」という学習だったのですが、、、子ども達は逃げ回る生き物をすくうのに悪戦苦闘。そして、見つかったのは、メダカ、モノアラガイ、アカミミズ、そして、ザリガニの死骸だけと、少し寂しい結果に終わりました。
そこで少なかった理由を子どもたちに考えさせました。出てきたのは、
1.すくう前に隠れてしまった。
2.土や水、植物がまだまだ足りないので、すみかにする生き物がいない。
3.今日は暑かったから、もっと涼しくならないといけない。
等、色々な意見が出てきました。もっと生き物達がビオトープで暮らしやすくするために自分達にできることが何かを今後検討していきたいと考えています。
講師の先生は、生き物や調査の仕方にとても詳しく、子どもたちの質問にも丁寧に答えてくださっていました。本日暑い中、ご協力いただきありがとうございました。