6年生になると、子ども達のいろいろな考え方について触れることができるため、新しい発見があり楽しいです。
まずは、写真左側の問題を見て、一度解いてみてください。これは、6年生の算数科教科書P195にある問題です。
普通は、写真右側の黒板に示された解答例ように、みかんだけの子、バナナだけの子、両方の子の人数を求めてから、必要なみかんの数とバナナの数を求めます。自分でもそうします。というか、この考え方しか思いつきませんでした。
ところが、机間巡視をしていると、
みかん 18×2-11=25 25こ
バナナ 20×2ー11=29 29こ
と、ノートに書いている子がいました。どう考えたかわかるでしょうか?
改めて、子ども達の柔軟な発想に驚かされました。6年生の子達も、きっと算数の楽しさを体感できたと思います。
