
5年生、「産業調査隊」第5弾は、江戸時代の終わりごろから、こんにゃくを製造している米勇さんです。5代目の店主さんから、こんにゃくやところてんの原材料や、製造工程などを、実際に機械を見せていただきながら、分りやすく教えていただきました。
こんにゃくの原料であるコンニャクイモは、約90%が群馬県で作られていることや、ところてんの原料であるテングサは、どこの海にでもあるものだと聞き、子どもたちは驚いた表情をしていました。
「どのこんにゃくも簡単には作れない」という言葉からは、店主さんのこんにゃく作りへの思いを感じることができました。米勇さんのみなさん、今日は本当にありがとうございました。